年金アドバイザー2級(銀行業務検定) 対策オリジナル問題集
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現在の公開問題数: 500問
サンプル問題(抜粋)
1. 老齢基礎年金の繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A. 66歳に達した日以後に繰下げ支給の申出をした場合、その翌月分から繰下げられた老齢基礎年金が支給されるが、75歳以降に申し出た場合は、75歳時点での増額率で固定される。
- B. 繰下げ支給の申出は、老齢基礎年金と老齢厚生年金を同時に行わなければならず、どちらか一方のみを繰下げることはできない。
- C. 昭和27年4月1日以前生まれの者が繰下げ支給の申出をする場合、70歳に達した月までしか繰下げることができず、増額率は最大で42%となる。
- D. 繰下げ待機期間中に障害基礎年金の受給権を取得した場合でも、その障害基礎年金を全額支給停止にすれば、老齢基礎年金の繰下げ支給の申出を行うことができる。
2. 在職老齢年金制度(60歳台後半以降)における「総報酬月額相当額」の算出方法として、最も適切なものはどれか。
- A. その月の標準報酬月額に、その月以前1年間の標準賞与額の総額を12で除した額を加えた額。
- B. その月の標準報酬月額のみを指し、賞与は考慮されない。
- C. その年(1月〜12月)の標準報酬月額の平均額に、標準賞与額の総額を12で除した額を加えた額。
- D. その月の標準報酬月額に、前年度の標準賞与額の総額を12で除した額を加えた額。
3. 遺族厚生年金の「中高齢寡婦加算」に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- A. 夫の死亡当時、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻に支給される。
- B. 中高齢寡婦加算の額は、遺族基礎年金の額の4分の3に相当する額である。
- C. 妻が65歳に達すると、中高齢寡婦加算は打ち切られ、代わりに自身の老齢基礎年金が支給されるようになる。
- D. 長期要件(受給資格期間25年以上)による遺族厚生年金の場合、死亡した夫の厚生年金被保険者期間が20年以上(中高齢者の特例あり)なければ加算されない。
正解・解説はアプリ内で確認できます。
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