建築設備士・一次試験 対策オリジナル問題集

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現在の公開問題数: 528

サンプル問題(抜粋)
  1. 1. 建築物の環境工学における「結露」に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

    • A. 室内の水蒸気量が一定でも、室温が低下すると相対湿度は上昇し、結露が生じやすくなる。
    • B. 壁体の熱貫流率が小さいほど、室内側の表面温度は室温に近づき、表面結露は生じにくくなる。
    • C. 中空層を有する二重ガラスは、単板ガラスに比べて熱貫流率が大きく、結露防止に有効である。
    • D. 内部結露を防止するためには、断熱材の室内側に防湿層を設け、水蒸気の侵入を防ぐことが重要である。
  2. 2. 空気調和設備における「VAV方式(可変風量方式)」の特徴として、最も不適当なものはどれか。

    • A. 室内負荷の変動に応じて送風量を変化させるため、送風機の搬送動力を低減できる。
    • B. 全空気方式の一種であり、ペリメータゾーンとインテリアゾーンの同時制御に適している。
    • C. 室内の必要換気量を確保するため、最小風量の設定やCO2濃度による制御が必要である。
    • D. 負荷が減少して風量が絞られた場合でも、室内の気流分布や清浄度は常に一定に保たれる。
  3. 3. 給排水衛生設備における「トラップ」に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

    • A. トラップの封水深は、一般的に50mm以上100mm以下とすることが望ましいとされる。
    • B. 二重トラップは、封水の保護機能を高めるために推奨される設置方法の一つである。
    • C. サイホン作用による封水破壊を防止するため、通気管を設ける等の対策が必要である。
    • D. 長期間使用しない器具では、蒸発によって封水が失われる「破封」が生じる恐れがある。

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