投資信託3級(銀行業務検定) 対策オリジナル問題集

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現在の公開問題数: 500

サンプル問題(抜粋)
  1. 1. 投資信託(ファンド)の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

    • A. 投資信託は、多数の投資家から集めた資金を一つにまとめ、運用の専門家である受託会社が株式や債券などに投資・運用する金融商品である。
    • B. 投資信託の信託財産は、委託者(運用会社)の固有財産とは分別して管理されるが、受託会社(信託銀行)の固有財産とは分別管理されない。
    • C. 投資信託の運用成果は、市場環境にかかわらず一定の利回りが保証されており、元本割れのリスクはない。
    • D. 投資信託は、委託者(運用会社)、受託者(信託銀行)、受益者(投資家)の三者で構成され、販売会社は募集・販売の取扱いなどを行う。
  2. 2. 公募投資信託の費用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

    • A. 購入時手数料は、ファンドを購入する際に販売会社に支払う手数料であり、すべてのファンドで一律に設定されている。
    • B. 運用管理費用(信託報酬)は、信託財産から日々差し引かれる費用であり、委託会社、受託会社、販売会社の三者で配分される。
    • C. 信託財産留保額は、解約時に投資家が販売会社に支払うペナルティであり、販売会社の収益となる。
    • D. 監査報酬は、ファンドの決算時に受益者が直接監査法人に支払う費用である。
  3. 3. 追加型株式投資信託の分配金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

    • A. 普通分配金は、課税対象となる分配金であり、個別元本を下回る部分から支払われる。
    • B. 元本払戻金(特別分配金)は、非課税扱いとなり、受け取るとその分だけ個別元本が修正(減額)される。
    • C. 分配金は、決算日における基準価額が1万円を超えている場合に必ず支払われなければならない。
    • D. 分配金が支払われると、基準価額は分配金の額だけ上昇する。

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