消防設備士(甲種・特類) 対策オリジナル問題集

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現在の公開問題数: 500

サンプル問題(抜粋)
  1. 1. 消防設備士の免状の種類と業務範囲に関する記述として、誤っているものはどれか。

    • A. 甲種消防設備士は、工事、整備および点検を行うことができる。
    • B. 乙種消防設備士は、整備および点検を行うことができる。
    • C. 特類消防設備士は、特殊消防用設備等の工事、整備および点検を行うことができる。
    • D. 甲種特類消防設備士は、全ての種類の消防用設備等の工事、整備および点検を行うことができる。
  2. 2. 特殊消防用設備等の認定に関する記述として、消防法上、正しいものはどれか。

    • A. 特殊消防用設備等は、総務大臣の認定を受けた場合、検定対象機械器具等の規格に適合しているものとみなされる。
    • B. 特殊消防用設備等の設備等設置維持計画は、所轄消防長または消防署長に届け出なければならない。
    • C. 特殊消防用設備等は、従来の技術基準(仕様規定)に従って設置される設備のことである。
    • D. 登録検定機関が特殊消防用設備等の性能評価を行い、都道府県知事が認定する。
  3. 3. 燃焼の三要素に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    • A. 可燃物、酸素供給源、点火源の3つが揃えば、どのような条件下でも必ず燃焼が始まる。
    • B. 酸素供給源は空気中の酸素に限られ、酸化剤などは含まれない。
    • C. 点火源には、静電気火花、摩擦熱、酸化熱などが含まれる。
    • D. 可燃物は固体または液体に限られ、気体は含まれない。

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