火薬類製造保安責任者(乙種) 対策オリジナル問題集

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現在の公開問題数: 600

サンプル問題(抜粋)
  1. 1. 火薬類取締法における「火薬類」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。

    • A. 銃用雷管は「火薬」に分類され、信号雷管は「火工品」に分類される。
    • B. 煙火は「火工品」に分類されるが、がん具煙火は火薬類に含まれない。
    • C. 工業雷管及び電気雷管は「爆薬」に分類される。
    • D. 黒色火薬は「火薬」に分類され、綿薬は「爆薬」に分類される。
  2. 2. 火薬類の製造の許可に関する記述として、誤っているものはどれか。

    • A. 製造の許可の申請書には、危害予防規程を添付する必要はない。
    • B. 火薬類の製造業を営もうとする者は、製造所ごとに経済産業大臣の許可を受けなければならない。
    • C. 変形、修理又は再生することは、製造とみなされる。
    • D. 理化学上の実験の用に供するため、経済産業省令で定める数量以下の火薬類を製造する場合は、許可を要しない。
  3. 3. 乙種火薬類製造保安責任者を選任しなければならない製造所として、法令上認められているものはどれか。

    • A. すべての火薬類製造所において、甲種または乙種製造保安責任者のどちらを選任してもよい。
    • B. 黒色火薬のみを製造する製造所。
    • C. 一日の製造数量が500kg以上の無煙火薬を製造する製造所。
    • D. ダイナマイトと黒色火薬を併せて製造する製造所。

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