税務4級(銀行業務検定) 対策オリジナル問題集
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現在の公開問題数: 500問
サンプル問題(抜粋)
1. 所得税における「利子所得」の課税方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A. 預貯金の利子は、原則として20.315%の源泉分離課税の対象となり、確定申告は不要である。
- B. 預貯金の利子は、総合課税の対象となり、給与所得などと合算して確定申告を行う必要がある。
- C. 特定公社債の利子は、申告分離課税の対象とすることはできず、常に源泉分離課税となる。
- D. 国外の銀行に預け入れた預金の利子は、国内では課税されず、現地での課税のみとなる。
2. 個人が受け取る「配当所得」に関する記述として、誤っているものはどれか。
- A. 上場株式等の配当金は、原則として総合課税の対象となるが、申告分離課税を選択することも可能である。
- B. 上場株式等の配当金について申告分離課税を選択した場合、配当控除の適用を受けることができる。
- C. NISA口座(非課税口座)で受け取った上場株式等の配当金は、金額にかかわらず非課税となる。
- D. 発行済株式総数の3%以上を保有する大口株主が受け取る配当金は、総合課税の対象となる。
3. 所得税の「損益通算」において、他の所得と通算できる損失として、正しいものはどれか。
- A. 上場株式等を譲渡したことによる損失(申告分離課税を選択していない場合)
- B. 不動産所得の計算上生じた損失(土地取得に要した借入金の利子を除く)
- C. 生活に通常必要でない資産(ゴルフ会員権や貴金属等)の譲渡による損失
- D. 退職所得の金額の計算上生じた損失(退職金が退職所得控除額を下回る場合)
正解・解説はアプリ内で確認できます。
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