金融個人情報保護オフィサー2級(銀行業務検定) 対策オリジナル問題集

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サンプル問題(抜粋)
  1. 1. 個人情報保護法における「個人情報」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    • A. 生存する個人の情報であり、氏名、生年月日等により特定の個人を識別できるものに限られ、個人識別符号が含まれるものは該当しない。
    • B. 生存する個人の情報であり、氏名、生年月日等により特定の個人を識別できるもの、または個人識別符号が含まれるものをいう。
    • C. 生存する個人および死亡した個人の情報であり、氏名、生年月日等により特定の個人を識別できるものをいう。
    • D. 生存する個人の情報であり、公刊物等により公にされている情報(公知情報)は個人情報には該当しない。
  2. 2. 金融分野における個人情報保護に関するガイドラインにおいて、「要配慮個人情報」に該当しないものはどれか。

    • A. 顧客が労働組合に加盟している事実
    • B. 顧客の信条や宗教に関する事項
    • C. 顧客が過去に犯罪により害を被った事実
    • D. 顧客の借入金の返済状況や延滞の事実
  3. 3. 個人データの第三者提供に関する記述として、本人の同意を得る必要がない場合(例外)に該当しないものはどれか。

    • A. 法令に基づく場合(警察からの捜査関係事項照会への回答など)
    • B. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    • C. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    • D. 金融機関が新商品を開発するために、提携しているデータ分析会社に顧客データを提供する場合

正解・解説はアプリ内で確認できます。

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