高圧ガス製造保安責任者(甲種機械) 対策オリジナル問題集
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現在の公開問題数: 513問
サンプル問題(抜粋)
1. 高圧ガス保安法における用語の定義について、誤っているものはどれか。
- A. 圧縮ガスとは、常用の温度において圧力が1メガパスカル以上となるものであって、現にその圧力が1メガパスカル以上であるもの等をいう
- B. 液化ガスとは、常用の温度において圧力が0.2メガパスカル以上となるものであって、現にその圧力が0.2メガパスカル以上であるもの等をいう
- C. 可燃性ガスとは、アクリロニトリル、アクロレイン、アセチレン、アセトアルデヒド、アルシン、アンモニア等の爆発限界を有するものをいう
- D. 特定高圧ガスとは、モノシラン、ホスフィン、アルシン等の特殊高圧ガスのみを指し、圧縮水素や液化アンモニアは含まれない
2. 第一種製造者の製造施設における保安技術管理者の選任について、正しいものはどれか。
- A. 一日の製造能力が100万立方メートル以上の事業所では、必ず甲種化学責任者免状の交付を受けている者を選任しなければならない
- B. 保安技術管理者は、製造保安責任者免状の交付を受けている者であって、かつ、6ヶ月以上の製造経験を有する者でなければならない
- C. 保安技術管理者の選任または解任を行おうとするときは、あらかじめ、その旨を都道府県知事に届け出なければならない
- D. 保安技術管理者は、製造施設の保安の確保に関する業務を統括管理する者であり、代理者を選任する必要はない
3. 高圧ガス保安法に基づく完成検査について、誤っているものはどれか。
- A. 第一種製造者は、特定変更工事を行ったときは、その工事の完成後、都道府県知事等の行う完成検査を受けなければならない
- B. 完成検査は、製造施設の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行われる
- C. 認定完成検査実施者が行う完成検査を受け、その旨を都道府県知事に届け出た場合は、都道府県知事等の完成検査を受ける必要はない
- D. 完成検査を受けなければならない場合であっても、危害予防規程の届出を行っていれば、製造施設の使用を開始することができる
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