高圧ガス製造保安責任者(第二種冷凍機械) 対策オリジナル問題集
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現在の公開問題数: 500問
サンプル問題(抜粋)
1. 高圧ガス保安法における「高圧ガス」の定義(冷凍則)について、正しいものはどれか。
- A. 常用の温度において圧力が0.2メガパスカル以上となる液化ガスであって、現にその圧力が0.2メガパスカル以上であるもの
- B. 常用の温度において圧力が1.0メガパスカル以上となる圧縮ガスであって、現にその圧力が1.0メガパスカル以上であるもの
- C. 35度において圧力が1.0メガパスカル以上となる圧縮ガスであって、現にその圧力が1.0メガパスカル以上であるもの
- D. 常用の温度において圧力が0.2メガパスカル以上となる圧縮ガスであって、現にその圧力が0.2メガパスカル以上であるもの
2. 第一種製造者(冷凍)の許可および届出について、誤っているものはどれか。
- A. 一日の冷凍能力が3トン(不活性ガスにあっては5トン)以上の設備を使用して製造しようとする者は、都道府県知事の許可を受けなければならない
- B. 第一種製造者が製造設備の設置の許可を受けたときは、設置工事が完成した後、都道府県知事が行う完成検査を受けなければならない
- C. 第一種製造者が製造施設の位置、構造または設備の変更の工事をしようとするときは、軽微な変更を除き、都道府県知事の許可を受けなければならない
- D. 第一種製造者の地位は、相続、合併または分割により承継することができるが、その場合は遅滞なく都道府県知事に届け出なければならない
3. 冷凍保安規則における冷凍保安責任者の選任について、正しいものはどれか。
- A. 第一種製造者は、冷凍能力に関わらず、必ず冷凍保安責任者を選任しなければならない
- B. 第二種製造者は、冷凍保安責任者を選任し、都道府県知事に届け出なければならない
- C. 冷凍保安責任者を選任したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事に届け出なければならない
- D. 冷凍保安責任者の代理者の選任は任意であり、選任しなくてもよい
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