2級土木施工管理技士(鋼構造物塗装) 対策オリジナル問題集
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現在の公開問題数: 500問
サンプル問題(抜粋)
1. 鋼橋塗装における素地調整に関する記述として、適当でないものはどれか。
- A. 1種ケレンは、ブラスト法により黒皮、さび及び旧塗膜を完全に除去し、清浄な金属面を露出させる方法である。
- B. 2種ケレンは、動力工具及び手工具を用いて、さび及び旧塗膜を除去し、金属面を露出させる方法である。
- C. 3種ケレンは、活膜(劣化していない旧塗膜)を残し、さび及び劣化塗膜のみを除去する方法である。
- D. 4種ケレンは、粉化物、汚れ及び付着物の除去を行い、清浄な面とする方法である。
2. 塗装作業における気象条件に関する記述として、塗装を行ってはならない条件として適当でないものはどれか。
- A. 気温が5℃以下の場合
- B. 湿度が85%以上の場合
- C. 鋼材表面温度が周囲の露点より3℃以上高い場合
- D. 強風や降雨、降雪のおそれがある場合
3. 塗料の性質に関する記述として、適当でないものはどれか。
- A. 変性エポキシ樹脂塗料は、耐水性、耐薬品性、付着性に優れ、下塗りとして広く用いられる。
- B. ポリウレタン樹脂塗料は、耐候性に優れ、上塗りとして用いられるが、硬化剤にイソシアネートを使用するため湿気に注意が必要である。
- C. ふっ素樹脂塗料は、極めて高い耐候性を有し、長期間の塗り替えサイクル延長に寄与する。
- D. ジンクリッチペイントは、亜鉛末を多量に含み、犠牲防食作用を持つが、上塗り塗料との付着性は極めて良好である。
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